下からボールを優しく投げれるようになった




娘は、障害があるわりにはボールを意外と早く投げる事ができていた気がします。

しかし、ずっと優しく投げる事ができなかった。

基本的にボールの投げ方は、野球選手と同じ様な投げ方しかずっとできなかった。

だからボールの速度は受け手の事を考えらないような、高速のボールばかり。

ふざけて全然違う方向に投げたり・・・。

下から投げるやり方を教えても、すごく不器用なのか違和感ある投げ方で、ボールの速度も速かった。

そんな娘と最近、ボール投げ遊びしていたら、相変わらず上から速い球を投げられましたが、下から投げるやり方を教えると、優しく投げる事ができました。

たぶん手が少しずつ器用になってきた証なのかな??

私の記憶が正しければ、小学校に入学するまでは確実にできていなかった気がします。

下からボールを投げれるか投げれないかなんてきっとどうでもいい事だし、ほんの些細な事なんですが、小さい頃からよくボール投げ遊びを娘としてきたので、下から上手に投げれるようになった姿を見て少し感動してしまいました。

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コメント

  1. そうママ より:

    はじめまして
    知的グレーの2才の息子を育てている母です。育児に対して前向きになれる日と、後ろ向きになってしまう日の繰り返しで、ついつい出来ないことばかりに目がいってしまう。息子はとても可愛いのですが、将来が不安で不安で押し潰されそうになっています。
    ブログを拝見して、娘さんがとても優しくて良い子で涙が出ました。知的障害というものにとらわれるのではなく、子供の優しさを大切に、療育など今出来ることを精一杯して、大切に育てていきたいと、強く思えました。
    ありがとうございました。

    • shata より:

      そうママさん

      お気持ちすごく分かります。
      涙が出たとか言われたら私も涙がでそうになりました。。
      頑張って下さいとか、ありきたりな軽い言葉を使いたくありませんが、あまり無理をなさらないで下さいね。
      息抜きも必要だと思います。それにまだ2歳なので何とも言えないと思います。
      私は妻にまかっせきりでしたが、グレーの子にとって療育はすごい大事なものだったんなと感じています。
      そうママさんと息子さんが毎日楽しく過ごせるように祈っております。

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