どんな発達障害も治ると断言した脳科学者のワーキングメモリ法!!




8歳までは、発達障害は治ると断言した脳科学者がいた。

知的障害者の子って記憶力って健常者よりは弱い部分だと思っています。 だから私は、よく小さい頃から娘に記憶を試すような会話をしてます。 ...

↑この記事の続きです。

娘に障害があると感じた時、藁にもすがる思いで検索をした。

そこで辿り着いたものの一つが、「さんまでっか」でおなじみの澤口俊之先生の「澤口式育脳法」だった。

子供の成長が遅れていると感じた時、発達障害、自閉症、知的障害といった障害をまず疑うと思います。

その時に、発達段階に合わせた適切な対応を取らないと、発達に悪影響を与えると澤口先生は警告しています。

澤口先生の提言を引用しました。

この半年もそうで,集中していたことがあって,それは前回のブログと多少関係がある。発達障害関係の本を(かなり集中して)書いていた次第だ。『発達障害の改善と予防:家庭ですべきこと、してはいけないこと』というタイトルの本で,内容はタイトル通りである(来年1月には出版されると思う)。

その本でも書いたことで,かつ,このサイトを更新しなかった理由の一つにもなるのだが,「もはや手遅れ」というお子さんを扱うことがここ数年で増えてきた(知っている人は知っていると思うが,私の「本業」の一つは「発達障害の改善」である)。

その理由と対策をここ何か月間かなり考えていて,それで・・・。
何と言うべきか・・・,ともあれ,悩ましい限りである。

数年前までは「どんな障害児でも改善できる」という自信も実績もあったのだが,「もはや手遅れ」という子どもを扱うことが少しづつ増え,そして,今年の4月以降は特にそうで・・・。

発達障害には,ADHD(注意欠陥多動性障害,または,注意欠如・多動症),ASD(自閉症スペクトラム障害),PDD(広汎性発達障害),LD(学習障害),精神遅滞(知的障害)等々の色々な「診断名」があるが,これら全ては(あえて言うまでなく)脳機能障害である。

発達障害のリスク要因は新生突然変異(de novo mutation)を含めて多数あるとは言え,至近要因が脳機能障害にあることは自明で,なので,低下ないし障害されている脳機能を特定して適切な科学的方法論で向上させれば,どのような発達障害でも改善できる。

このことは,理論的には正しい。実践的にもそうで,私が(人間性脳科学研究所で)以前からしてきている「教育相談(発達障害の改善)」では,多数の「障害児」で改善に成功してきた。端的に,重度の「障害児」が普通学級に入れるほどに改善することも珍しいことでない。

しかし,実際問題として,最近では「もはや手遅れ」というケースが増えてきている,その理由は,先述の本で書いたので,ここでは言及しないが・・・(あえて,主要なケースを一つ挙れば,「非科学的な改善法を適用してしまったせいで,脳機能が不可逆的に悪化し過ぎている」というケースである)。

「もはや手遅れ」と判断するしかない子どもを扱うのは(同語反復的だが)無意味である。そして,無意味なことはしたくない,しない,というのが科学者の性(さが)である。

発達障害の改善などよりも,健常児での「脳科学的英才教育」の方がはるかに容易で,知能指数IQを160以上にすることや,学力を大幅にアップすることなど,ごく簡単だ。もちろん,「成功知能」とも言うべきHQ(人間性知能)も容易に向上できる。

セレブのお子さん相手にそうしたことを(優秀児・天才児にすべく)行えば,この極貧生活からも脱出できるやもしれない(貯金は20万円しかないし・・・)。

しかし,そんな英才教育などに意味を見出すことはもちろんできるワケもなく・・・。

年末にあって,未だ悩ましいことが多いことが,メタ的にも悩ましい限りである。

引用:脳科学者はかく稽ふ

当時、無我夢中で検索して辿り着いたページです。地上波の「ほんまでっか」ですごく活躍していた脳外科の先生だったので、この記事を発見した時、私は光が見えました。

上記のページから「澤口式育脳法」に辿り着いたんですが、現在はもしかしたら販売してないかもしれません。購入ページのリンクはまだ存在していたので、リンクだけ貼っておきます。→澤口式育脳法

特に脳機能HQ(人間知能)を伸ばすことを推奨していて、前頭葉が最も発達する4~6歳の時期が非常に大事だとおっしゃっています。

この内容は、科学的にも実証されており、その結果を国際学会等でも発表しています。

「澤口式育脳法」は、脳の発達を促す効果があります。

・ワーキングメモリ訓練法

・ビジュアルサーチ訓練法

・読書法

・折り紙法

・ブロック法

・キャッチボール法

この6つの方法が効果的のようですが、教材に書いてある内容を全てお伝えする事はできませんので、上記リンクの澤口先生のページにて内容をご確認いただければ幸いです。

ここまで書いてあれですが、私の娘は知的障害だったので・・・

この教材がまったく意味がなかったとは言いませんが、効果が1番期待できるのは発達障害の子です。

知的障害の娘には難しい内容でした。小学2年生になった今でも難しいままです。

最後に、「治る」、「完治」するという言葉は正しくないかもしれません。

「改善」という言葉が正しいと思います。

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