聴覚過敏な娘の6歳現在の様子



娘が一番苦手なものは音かもしれません。

最近、聴覚過敏は一生克服できないのではと思うようになりました・・・。

現在の様子を記録しておきたいと思います。

まだまだ小さい頃、DVDの開閉音、エアコンのON.OFF時の音で怯えている娘を見て「あれっ?」と思ったのがはじまりでした。

慣れてしまえば克服できる音、ずっと克服できない音、いつのまにか克服していた音、大丈夫だった音がダメになったりもする。

慣れてしまえば克服できる音はドライヤーで、はじめはすごい嫌がっていましたが、毎日の日課なので仕方なく慣れてしまったという印象です。

けど、当時はドライヤーのメーカーが変わっただけでダメだったのには驚きましたね・・・あれからメーカーが変わってないけどたぶんもうどんなドライヤーでも大丈夫だと思います。

それからDVDの開閉音も克服できたかな。開閉音というか電子音系は結構苦手なものが多かったです。

いつのまにか克服していた音は、そういう電子音系かな?

大丈夫だった音がダメになったのは、花火の音と風船が割れた音です。

たぶん小さい頃は花火の音は遠くで見ていたから大丈夫だったのかも。

風船が割れた音も比較的小さめの風船が割れた音だったので大丈夫だったのかな・・・。

今は、花火や風船を見ると超過剰反応でやばいです!!!!!!!!!

相当恐いようで、暴れて大泣きします。

昔はよく風船で遊んでいたのですが、今は風船を見ただけで泣きます。

最近、娘の手首を鍛えようと「紙風船」と「うちわ」を用意したんですが、「紙風船」ですら恐がっていました。

デパートや遊園地などで風船のショーや風船を配るイベントがあると、パパやママの手を引っ張って遠くへ逃げようとします。

何も言わずにそういう行動をするので、「ちゃんとお話をして」と言うようにしています。

そうすると「風船が恐い」と言います。

パパやママならすぐ察知できますが、パパやママがいないシチュエーションもこれから先考えられるので、ちゃんと自分の意思を伝えられる子にならないと。

今現在ダメな音をまとめると、「花火の音」、「風船の割れる音」、「トイレのハンドドライヤー」「ピストル音」、「劇がはじまるベル音」、「避難訓練のベル音」、「マイクの音」、「スピーカー」など。

特徴的には、破裂音と、とにかく大きい音が苦手なんだと思う。

1年後はどうなっているかなー

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