障害児の幼稚園入園




過去に療育に通いながら保育園や幼稚園にも通わせる事は可能という内容の記事を書きましたが、実際のところニュースでも2016年に話題になりましたが、障害児、健常児問わず幼稚園に入園する事自体が難しい時代となってしまいました。

定員の関係で受け入れ不可能なところが多い上に、入園可能な幼稚園が見つかったとしても抽選を突破しないといけなかったりで倍率は昔と比べると非常に高くなっているのが現状です。

また、大体の園が、在園児または卒園児の兄弟のいる子を優先する「兄弟枠」、未就園児クラスに入ってる子を優先する「未就園児枠」があると思うので、そのどちらにも関係ない「一般枠」がどうしても少なく入りずらい。

健常児の入園ですら難しい時代なのですから、障害児はさらに倍率が高くなります。

私は当時、娘が幼稚園に入園できるのかどうか気になったので、インターネットで、「幼稚園 障害児」というキーワードでよく検索していました。

検索してみると、良い情報もありまりましたが、目につくのは悪い情報ばかりですごく心配な気持ちになっていたのを今でも強く覚えています。

障害児を受け入れできる幼稚園は検索してみると意外と多いですが、幼稚園側が言葉にははっきりとだしませんが、嫌がったり、難色を示す場合が多いのも事実です。

幼稚園側が難色を示す場合で多く見かけたのが、奇声を上げる子や、じっとしていられない子、自分で排泄できない子の場合です。

ちなみに私の娘は、独り言が多い、排泄できない、物を投げる、食事中もスプーンやフォークを投げます。

私は、幼稚園の入園前の面接で、これを正直にきちんと説明した上で入園ができました。

本当に良い幼稚園に恵まれたと思っております。

幼稚園に入園させるコツとしては、やはり滑り止めとして複数の幼稚園に願書を提出する事や、倍率が低い幼稚園に早朝から並ぶなどして努力が必要となります。

「ここに絶対入園させたい」と言う気持ちはすごくわかりますが、1つの幼稚園に絞ってしまうと幼稚園の入園自体が難しくなってくる可能性が高いので、滑り止めは必須となります。

ただ、障害児の場合はある程度、幼稚園の情報収集も願書提出する前に必要です。

どういう情報かと言うと、その幼稚園で過去に障害児を受け入れている経験がある幼稚園なのかどうかや、加配の先生がいるのか、評判はどうなのかなど情報収集も非常に大事です。

私の場合は主に、同じ境遇の立場である療育センターのママさん達といろいろ情報交換をしながら幼稚園選びができました。

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