マスクを着けられた



娘は、マスクを着けられません。

着けようとすると嫌がります。

新しい体験は基本恐がる子です。

天邪鬼な性格なのもあり、なにかお願いするとほとんど拒否する傾向があるので困った子なのです。

しかし、そんな娘もついにマスクを着ける日がやってきました。

それは小学校の給食の時間での事です。

思えば小学校では給食の時間、給食当番はマスクを着けなければなりません。

集団生活の中で嫌でもやらなければならない時、娘は力を発揮するのです。

はい。ついにマスクを着けてくれたようです。

周りの友達が、みんなやっているという安心感からなのか、自分だけやらないのはおかしいと思ってくれているのかわかりませんが、そういう状況の時の方が普段嫌がる事を受け入れてくれます。

こうやって苦手な事を1つずつ克服していけたらと願っています。

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