文字はまだ書けません



娘は、平仮名、カタカナをほぼ完ぺきに読む事ができます。

読めるようになってからだいぶ月日が経ちますが、いろいろ苦手な事がある娘なので、ふと絵本をスラスラ読んでいる娘を見て、いまだに驚いたりしてしまいます。

ただ、書く事は娘にとってハードルが高いかもしれません。

絵も上手ではないので、文字を書く事が難しいなんて事ははじめからわかっていましたが、もうすぐ小学生なんですよね…

専門の先生のお話によると、娘は手首の動きが固いので文字が上手に書けないとの事。

それもあってお風呂の鏡で、最近まで「四角」と「三角」を書く練習をしていましたが、今は自分の名前を書く練習をさせています。

「×」も上手に書けなかった娘でしたが、「×」、「□」、「△」と一人で書けるようになりました。

障害がある子は、交差や空間認識が難しい場合があるので、図形を書けるようになる事は脳への刺激なども含めとっても良い事だと思います。

今、こうやって手首が固い事を書いている内に、手首の事が気になってインターネットで調べてみると、うちわと風船を使った遊びが非常に手首に良いらしい。

こういうところなんですよね・・・

なんでこの情報をもっと早く見つけられなかったのかなぁ。

早速、明日から実践してみたいと思います。

名前くらい書けるようにならないとって少し焦っていますが、何かを教える時に注意している事は強制的に、無理やりやらせない事を心掛けています。

やる気がある時にやらせるのはもちろんですが、子供を楽しみさせながら教える事がよいと思います。

嫌々やらせると、次はやる前から嫌がってしまうので注意が必要です。

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