算数苦手な娘が数字の大小を理解していた




娘の宿題を見ていて気づいたんですが、どっちの数字が大きいのか小さいのか理解しているようです。

例えば、「5」と「20」どっちが大きい?

みたいな問題は、ちゃんと答えられます。

当てずっぽうではありません。

普通に答えを書いてる娘を見て、ちょっと泣きそうになりましたもん。

今思えば、今までどっちの数字が大きいという質問を娘にした事がなかったかもしれません。

だからいつから数字の大小を理解していたのか分かりません。

たぶん小学校に入ってから覚えたんだと思います。

1年ほど前にジャンケンができないという記事を書きました。 もうすぐ小学2年生になる娘ですが、いまだにジャンケンを理解していませ...

これが分かるという事は、ジャンケンの勝ち負けも理解できそうな気もしますが、ちょっと考え方が違うのかな?

それとも2つを比べる事はできるけど、3つになると難しいのかな?

数字の大小とジャンケンはちょっと考え方が違うかな・・・。

出来ない事が出来たり、出来そうにないなと思った事ができるとメチャクチャ嬉しいですね。

普通の子だったら、健常な子だったらこういう感覚ってあまりなかったんだろうな・・・。

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