入学式




4月春、入学シーズンです。

入学式の時には、桜は残念ながらほぼ散っておりました。

入学式前日に入学式の練習がありましたが、娘は新しい環境でも無難に乗り切った模様です。

当日朝、少し小学校に行きたくない感じはありましたが、娘はぐずるかと思いきや意外と普通でした。

さぁ、いよいよランドセルを背負い初登校です。

小学校に到着すると温かく在校生が挨拶をしてくれて、案内などもしてくれました。

教室まで案内されると、娘の席は通常学級にあり道具などをロッカーや机の引き出しに入れ着席したかと思いきや、支援学級に移動。

娘は通常学級と支援学級に席が両方あるのです。

これは通う小学校の育成方針や障害の程度にもよると思いますが、なぜ両方に席があるかというと、娘の小学校の場合は授業によって通常学級と支援学級を行ったり来たりしたりします。

また、1学期は様子見してその子の能力を見て、2学期から通常学級と支援学級の両方に在籍する場合もあるようです。賛否両論あると思いますが、私は1学期から通常学級と支援学級の両方に席がある方が良いと思います。これは通常登校がはじまって落ち着いたら支援学級の様子も含め考えを書いてみたいと思います。

さて、いよいよ保護者は体育館に移動し、1年生の入場待ちとなります。

娘の椅子は列の端っこのようで先頭……大丈夫なのか?

案の定、娘の足が止まったりして少し詰まりましたが無事着席。

相変わらず、恒例の後ろを振り返りパパ、ママを探しているし(笑)

こういう式典は、「礼」、「起立」、「着席」が非常に多いですが頑張ってできていたと思います。

よくよく見ると、娘の隣には支援の先生がついていました。支援学級の生徒には先生が傍にいてくれるようで安心いたしました。

入学式を見ながら、小学生・中学生の頃、校長先生や来賓挨拶がすごい苦痛だったなぁと昔の自分を思い出していました。大人になった今は時間の感じ方が子供の頃と全く違うのかあっという間でした…

名前を呼ばれた時の返事は、卒園式に比べると慣れない環境だからか声が小さめだった(笑)

卒園式でも感じていたのですが、先生が生徒の名前を呼ぶとき「〇〇〇〇くん」、「〇〇〇〇ちゃん」ではなく「〇〇〇〇さん」でした。

これは男女格差をなくす為や、生徒一人一人を尊重する為、先生と生徒を対等にする為、モンスターペアレントの影響などが理由とあるようです。すごく時代の変化を感じましたね…

入学式も無事に終わり、支援学級の教室に戻ると年上の子が数名教室にいて、挨拶をしてくれました。とても、とても支援学級の生徒には見えなかったのでビックリしました。

入学式が終わり下校する時、忘れ物があったので小学校に戻ろうとすると娘の大泣き暴走がはじまった。

ちょっと予定と違う事あるとよくこんな感じになるんですが、そんな娘を見てまだまだお子ちゃまだなぁと感じ入学式の1日は終わりました。

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