小さい頃の障害の特徴



我が子に障害があるかもと疑ったきっかけは、「首の据わり」が初じまり、「寝返り」、「ハイハイ」、「お座り」、「歩行」と全てが遅れていた事が疑った理由です。
基本的に小さい頃は、言語や運動、コミュニケーション能力から成長の遅れを判断し、気になる場合は医療機関、療育センターにご相談される事をおすすめしておりますが、言語や運動、コミュニケーション能力以外にも障害を疑った理由があります。

鏡を見る

小さい頃は、鏡を見るお子さんはたくさんいらっしゃるかと思いますが、うちの娘はちょっと他の子より鏡に執着しすぎている気がしたので、これも障害を疑った理由の一つにあります。
何歳から鏡を見始めたのか覚えていませんが、初めはいずれ鏡を見る事をやめるだろうと思っていました。
しかし、4歳を過ぎても、5歳を過ぎても鏡が大好きで、いまだに鏡を見て笑ったり、変顔したり、訳のわからないお話をしたりしております。
※大きくなるにつれて、少し回数は減ったような気がしますが・・・完全になくなる日がくるのか進展がありましたら追記したいと思います。

音に敏感

娘がまだ小さい頃、大きな音が鳴るとよく泣いていたのを思い出します。
音については、健常児の子でも小さい頃は敏感な子はたくさんいると思いますが、うちの娘の場合は他にもいろいろ気になるところがあったので、障害の疑いがより一層強くなりました。
嫌がる音の特徴としては、大きな音、普段聞かない音で、嫌な音でも頻繁に聞いていると慣れてくれます。(慣れた音の例としては、掃除機など・・)
5歳になってもいまだにダメな音は、運動会のピストル音、公衆トイレのハンドドライヤーの音などで、その音を聞くと取り乱したように泣いてしまいます。

逆バイバイ

逆バイバイは、健常児の子にも一時的に見られる動作ですが、健常児の子は比較的すぐにちゃんとしたバイバイができるようになります。
娘も逆バイバイは一時的だったので、当時は安心しましたが、今思えばこれも障害を疑う理由の一つだったかなと思います。

パラシュート反応

パラシュート反応(パラシュート反射)とは、赤ちゃんをうつ伏せの状態で抱き上げ、頭を下にした状態で下降させると、手を広げて身体を支えようとする本能的反射の事です。
生後8ヶ月~生後12ヶ月頃には通常確認できる反射で、一度覚えると消失することはない言われる動作と言われております。
この反射は、大人が転びそうになったり、倒れそうになったら時に無意識に出る手の反応と一緒で小さい1歳になるまでに習得する動作です。
娘は1歳を過ぎてもパラシュート反応は弱く、医師からパラシュート反応ができていないと指摘を受けました。

このように、言語や運動、コミュニケーション能力以外でも、おかしいなと思ったら、大事な成長時期に早期発見ができれば、必ずお子さんの為になりますので医療機関、療育センターにご相談される事を強くおすすめいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする